大田区で家族葬をして母を見送りました。

葬儀としては最低限の必要な事

家族葬なので本当に家族やごく身近な人たちだけなので、用意するものも少なく葬儀としては簡単に済むようにしました。
初七日の法要も同時にしていただきました。
葬儀が終わって感じたのは母が死んで私自身が思っていた以上にショックが受けていたことです。
既に父親もなくなっていますし、その時にこういう日が来ることは当然予想していましたし、その時にもその時の気持ちは漠然とではありますが考えていました。
しかし実際に母が死んでみると思った以上にショックがありそれが葬儀が終わってから徐々に感じられてきたように思います。
その時に気づいたのですが、簡単な家族葬ではあるけど葬儀をきちんとして良かったという事です。
葬儀の準備に忙しくしていたことでずいぶん気が紛れていたのだと思います。
もし母が死んだ後に何もなすこともなく呆然としていたらきっと今以上に大きなショックだったのでしょう。
葬儀は後に残ったもの者の為でもあるのだなつくづく思いました。
普段は特別信心があるというわけではないのですが、それでも最低限の必要な事だけはきちんと行う事で自分だけじゃなく家族の為にも大きな意味があるのだわかりました。

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